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歯んどbook =用語集=

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歯科衛生士法

歯科衛生士法とは、歯科衛生士の職務・資格などに関して規定した法律であり、歯科医師法と同時に成立した歯科三法の一つである。これにより厚生労働大臣から免許を与えられ、歯牙、口腔疾患の予防処置、歯科診療の補助および歯科保健指導などを行うことが出来る。3年制以上の歯科衛生士養成機関(専門学校、短期大学、大学)を修了し、歯科衛生士国家試験に合格した者が歯科衛生士となれる。

成立…昭和23年7月30日(法律204号)
施行…昭和23年10月27日

~歯科衛生士法の一部改正~
平成26年6月18日、第186通常国会の参議院本会議において、可決・成立され、平成27年4月1日施行となる。

改正の要点
・第2条第1項

「歯科医師の直接の指導の下に」を「歯科医師の指導の下に」
「女子」を「者」とそれぞれ改められた。

・第13条第5項

「歯科衛生士は、その業務を行うに当たっては、歯科医師その他の歯科医療関係者との緊密な連携を図り、適正な歯科医療の確保に努めなければならない。」 の条文が新設された。

・附則第2項の削除により、男子も同法が準用されるようになり資格取得可能となっている。

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