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歯んどbook =用語集=

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選挙の種類

選挙には様々な種類の選挙があるが、いくつかに分類することができる。

ひとつはどんな人を選ぶかという分類で、国会議員や都道府県知事・都道府県議会議員、市区町村長・市区町村議会議員など、選ぶ対象によって定められている。衆議院議員の改選は総選挙、参議院議員の改選は通常選挙、地方公共団体の長や議員の改選は一般選挙と呼ばれる。一般選挙には新しく地方公共団体が設置された場合に、その議会の議員と長を選ぶために行われる設置選挙もある。
また、地方公共団体の長と議会の議員の選挙を、全国的に期日を統一して行う選挙を統一地方選挙という。全国的に選挙への意識を高め、円滑で効率的な執行を図る目的で、昭和22年から4年ごとに行われている。

次には「選挙」を行うべき理由(選挙事由)によっての分類で、任期満了、議会の解散、議員の欠員などの理由がある。
その他欠員が生じた時に行われる補欠選挙、選挙違反による当選無効や当選人の死亡などで当選人がいなくなったり不足したりした場合に行われる再選挙や市町村の条例による議員の増員選挙がある。
さらには、選挙のやり方によっての分類もあり、統一地方選挙のような2つ以上の選挙を共通の手続きによって行う同時選挙、異なる選挙を同じ日に行う同日選挙、異なる選挙を強いて同じ日に行う便乗選挙などもある。

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