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歯んどbook =用語集=

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参議院議員選挙の当選順位

日本歯科医師(政治)連盟では参議院議員選挙には昭和25年の第2回から参戦してきた。

昭和55年の第12回までは「全国区」、58年の第13回からは「比例代表区」に立候補し、全国区では7勝3敗、比例区では6戦全勝である。全国区時代の最高順位は第4回(昭和31年)竹中恒夫議員の第7位であり、比例区になってからは関口恵造(第14回・昭和61年)、中原爽(第14回・平成7年)両議員の第3位となっている。

全国区と比例区とでは順位の付け方が異なり、比例区でも「拘束名簿式」と「非拘束名簿式」では違いがある。全国区では党派に関係なく全立候補者の得票順位で当選が決まり、50位までが当選であった。

比例区では党派に所属して立候補することになり、党派及び立候補者個人の得票総数をドント式で配分し、各党派別の当選者数が決定する。党派の当選者数はその都度異なり、本連盟比例区候補者の順位は、自由民主党内での順位ということになる。比例区でも第18回(平成10年)までの拘束名簿式では、党派があらかじめ候補者の順位をつけて公示しますので、党派への貢献度で当落が決まる傾向にあった。

第19回(平成13年)からは非拘束名簿式になり、国民からの得票数によりその党派内での立候補者の順位が決まる。党派への貢献度よりも、いかに業界の支持、国民の支持を得るかが当選の鍵といえるかもしれない。

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