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歯んどbook =用語集=

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副大臣

従来の政治任用ポストであった政務次官は、権限も小さく役割も不明確であったため、「省庁の盲腸」と揶揄され軽んじられてきた。この点を反省し、国会審議の活性化と政治主導の政策決定システムを確立するため、国会における政府委員制度と政務次官を廃止を定めて1999年7月に成立した国会審議活性化法により、2001年1月の中央省庁再編に合わせて、大臣政務官とともに新設されたポストである。

閣僚と事務次官との間で、大臣政務官より上に位置し、国会議員を充てることが慣例となっている。定数は府省ごとに異なり(1人から3人)、官房副長官を除いた総数は22人である。

副大臣は、大臣、内閣官房長官又は特命担当大臣の命を受け、政策の企画・及び立案を担当し、政務を処理する。また、大臣不在の場合、その職務を代行する(内閣府副大臣を除く)。任免は、その府省の長である大臣の申し出により内閣が行い、天皇により認証される認証官で、国家公務員法上の特別職である。

(参照:Yahoo!百科事典/ウィキペディア)

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