日本歯科医師連盟のホームページ

歯んどbook =用語集=

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日本歯科医師連盟の発祥

戦後間もない昭和25年5月、社団法人日本歯科医師会は政治結社の届け出を自治庁(現総務省)に提出しました。これが連盟の出発点である。日本歯科医師会は「人材を国会に送ることが賢明妥当な途である」として同年の第2回参院選全国区で林了氏を支援しました。このときは急な立候補で61位になり落選、政治結社は解散しました。

日歯では第6回代議員会において日本歯科医師政治連盟結成が承認され、政治団体として昭和28年4月の第3回参院選において林了氏を推薦し、38位で念願の議席を獲得した。

林議員は歯科医師による死亡診断書の交付を可とする歯科医師法改正を議員立法で成し遂げ、さらに「むし歯予防法」の立法化、労基法第52条の健康診断に歯科医師を加える改正を進める途上に急逝し、29年3月、日本歯科医師政治連盟は解散届を提出した。

その後、社会保険の診療単価・点数改正、社会保険診療収入の所得税非課税の法制化という緊急問題が生じ、日本歯科医師会は政治力強化のため日本歯科医師政治連盟の再結成を12月8日に届け出ました。以上が現在に至る連盟活動のはじまりである。

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