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2012.1.10

【三重県】デンタルミーティング報告書(2011年 7.26/8.2/8.20)

会合名 団体懇談会(新政みえ:民主党系)
日 時 平成23年7月26日
場 所 三重県議会棟
参加者
(出席議員)
県議会議員 三谷哲夫、後藤健一、北川裕之、稲垣昭義、杉本熊野
会員人数 3名
橋本敏(連盟会長)、芝田憲治(連盟理事・県歯会専務理事)、峰正博(県歯会会長)
内 容 平成23年7月26日、団体懇談会にて新政みえの県議会議員に要望を行った。
要望内容は3月11日の東日本大震災により、ライフラインが途絶え、多くの歯科診療所が機能不能となった。しかし、被災県に全国から8台の診療用車両が出 動し、新聞報道で「ライフラインの途絶えた被災地では大きな戦力として活躍した。」との記事が取り上げられた。現在、三重県では災害時医療救護活動を行う 診療用車両は持っておらず、近い将来、必ず発生すると言われている東海・東南海・南海地震への備えとして、また、平時における各地区での歯科保健活動とし て、診療用車両の購入の要望を行った。
また、現在の歯科衛生士不足の解消のために、現在看護師や歯科技工士等を目指す学生向けに設けられている奨学金制度を、歯科衛生士を目指す学生にも適用していたくことを要望した。
検討課題 ・平時における診療用車両の活用方法について
要 望 1.災害時歯科医療体制の整備について
2.歯科衛生士の養成について

会合名 国・県の政策・予算に関しての要望聴き取り会議(自民党)
日 時 平成23年8月2日
場 所 三重県自由民主党会館
参加者
(出席議員)
中川正美、粟野仁博、青木謙順、水谷 隆、中嶋年規、中森博文、石田成生
会員人数 3名
橋本敏(連盟会長)、芝田憲治(連盟理事・県歯会専務理事)、峰正博(県歯会会長)
内 容 平成23年8月2日、三重県自由民主会館にて国会議員、県議会議員に要望を行った。 要望内容は3月11日の東日本大震災により、ライフラインが途絶え、多くの歯科診療所が機能不能となった。しかし、被災県に全国から8台の診療用車両が出 動し、新聞報道で「ライフラインの途絶えた被災地では大きな戦力として活躍した。」との記事が取り上げられた。現在、三重県では災害時医療救護活動を行う 診療用車両は持っておらず、近い将来、必ず発生すると言われている東海・東南海・南海地震への備えとして、また、平時における各地区での歯科保健活動とし て、診療用車両の購入の要望を行った。
また、現在の歯科衛生士不足の解消のために、現在看護師や歯科技工士等を目指す学生向けに設けられている奨学金制度を、歯科衛生士を目指す学生にも適用していたくことを要望した。
検討課題 ・平時における診療用車両の活用方法について
要 望 1.災害時歯科医療体制の整備について
2.歯科衛生士の養成について

会合名 第8回団体懇談会(民主党)
日 時 平成23年8月20日
場 所 津都ホテル 伊勢の間
参加者
(出席議員)
衆議院 中井 洽、中川正春、岡田克也、森本哲生、藤田大助、金森 正
参議院 高橋千秋、芝 博一
会員人数 2名
陣田清士理事長、武田良一副理事長
内 容 平成23年8月20日、第8回団体懇談会にて、平成24年度制度・予算に関する要望を民主党国会議員に行った。
要望内容は日本歯科医師連盟の「平成24年度制度・予算に関する要望書<重点項目>」をもとにした。ただし、要望項目から8月2日に成立となった「歯科口 腔保健法(仮称)について」は省いた。その代り社会保障制度の要望として「医療、介護について」「国民医療費の引き上げと医療の強化について」「財源につ いて」を追加して、民主党国会議員に要望を行った。
検討課題 特に歯科診療報酬の充実(技術料)と財源をお願いした。
要 望 1.国民皆保険制度の堅持と充実について
2.歯科診療報酬の充実と財源確保について
3.共通番号制度について
4.8020運動のさらなる推進について
5.特定健診(メタボリックシンドローム対策)に相当する新たな成人歯科健診の導入について
6.介護予防における「口腔機能の向上」の推進について
7.総合的な在宅歯科医療の推進について
8.歯科医師の質の確保及び適正な供給のための環境整備について
9.医療・介護について
10.国民医療費の引き上げと医療の強化について
11.財源について
12.口腔機能と全身的な健康状態の関係についての研究の推進について
13.身元確認に必要な資器材等の整備の充実とIT化の推進
14.災害時優先電話の活用