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書評 月刊「日本歯科評論」別冊『保険診療と歯冠修復』

このたび月刊『日本歯科評論』の別冊として「保険診療と歯冠修復― 国民のための保険診療の充実に向けた歯冠修復の戦略―技術評価を高めるために―」が出版されました。本書の編著者である高橋英登先生、末瀬一彦先生そして坪田有史先生は、共に大学の歯科補綴学教室に長らく在籍されたスペシャリストであり、その後、開業歯科医師として地域住民の口腔健康の保持増進に努められ、日々保険診療を中心に取り組まれておられます。また、小林隆太郎先生は、現在も大学に在籍されておられる一方で、歯科医療協議会座長を務められ、新規医療技術の保険収載には特に深く関わっておられます。
多くの歯科医師が日夜取り組んでおられる保険診療のなかでも、特に歯冠修復治療に対して、技術評価のあり方や本来のあるべき姿、これからの展望について、鋭く、しかもわかりやすくまとめられた本ですので、臨床現場で活躍されておられる歯科医師の先生方には、ぜひともお読みいただきたいと思います。
日本の国民皆保険制度は世界に誇れるものであり、本別冊を参考にしていただき、今後も持続可能なものとし、国民の健康の保持、増進に貢献されることを期待しています。

         書評 太田謙司(日本歯科医師連盟副会長)

発売日: 2022年5月11日
著者:高橋英登、末瀨一彦、小林隆太郎、坪田有史
出版社: 株式会社ヒョーロン・パブリッシャーズ

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