1. HOME
  2. お知らせ
  3. 国民歯科問題議員連盟総会が開催

お知らせ

NEWS

国民歯科問題議員連盟総会が開催

令和4年3月17日(木)午前8時より、衆議院議員第一議員会館にて、国民歯科問題議員連盟総会(以下、歯科議連)が開催。
自民党衆議院議員及び参議院議員を併せ317名(代理含む)が出席となった。歯科医師会関係からは日本歯科医師会堀会長、日歯連盟高橋会長はじめ、それぞれの役員併せ20名が出席。厚生労働省関係からは、伊原医政局長、濱谷保険局長、小椋医政局・歯科保健課長などが出席した。

会議は比嘉奈津美事務局長の司会のもと進行された。尾辻秀久会長は冒頭の挨拶の中で、2022年の診療報酬改定について語り、日本歯科医師会と日本歯科医師連盟の日頃の支援について感謝の言葉を述べた。

その後、堀日歯会長は、今回の診療報酬改定についての所感とともに、日頃の様々な支援に対する感謝の言葉を述べた。
高橋会長は、日頃の活動の紹介から、歯科診療の現状について強く訴えた。

議事に入り、以下の4件について説明があった。
(1)国民歯科問題議員連盟 役員案について
(2)令和4年度 診療報酬改定・金銀パラジウム合金について
(3)令和4年度 歯科保健課予算について
(4)歯科医師国保組合の現状について

次に意見交換に移り、昨今のウクライナ情勢に係る金銀パラジウムの素材価格の推移等について意見を交わした。
最後に、島村大幹事長代理から総括があり905分閉会となった。

最新記事